
皮膚は目に見える人体最大の臓器です。内臓の鏡ともいわれています。皮膚のことで気になることがありましたら、気軽に受診してください。 また、にきび、しみなど昔からある皮膚科に行くほどの病気ではないと思われていた病気も最近治療ができるようになってきました。 にきびは青春のシンボルとうことで治療をせずに放置しているとニキビ跡が残ってしまいます。2008年に発売されたアダパレンという塗り薬でかなり改善できようになってきています。にきびでお悩みの方一度受診ください。 しみに関しても当院ではハイドロキノン軟膏と高濃度ビタミンローション(保険診療外)を取り扱っています。 一般的な皮膚疾患は、薬による治療だけでなく日常のスキンケアでかなり改善できます。スキンケア(洗浄・保湿・紫外線防御)から患者さんの立場にそって治療・指導を行っていきたいと思います。
アトピー性皮膚炎: 化膿止め、ビタミン剤の内服、アダパレン外用(2008年発売)による治療、ピーリング作用のある洗顔料・高濃度ビタミンローションを使って予防を行います。 フィナステリドという新しい内服薬で治療します。(保険診療外) ビタミンD3外用療法、免疫抑制剤の内服療法を施行しています。 各病棟の看護師とチームを作り、褥瘡の治療と予防にあたっています。
水虫、湿疹、にきび、アトピー性皮膚炎など一般的な疾患から入院の必要な重症なアトピー性皮膚炎・帯状疱疹・蜂巣炎などの皮膚疾患の診療を行っています。
新聞社に掲載されました。
担当医師一覧:
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