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診療科のご案内

皮膚科

 皮膚は目に見える人体最大の臓器です。内臓の鏡ともいわれています。皮膚のことで気になることがありましたら、気軽に受診してください。

 また、にきび、しみなど昔からある皮膚科に行くほどの病気ではないと思われていた病気も最近治療ができるようになってきました。

 にきびは青春のシンボルとうことで治療をせずに放置しているとニキビ跡が残ってしまいます。2008年に発売されたアダパレンという塗り薬でかなり改善できようになってきています。にきびでお悩みの方一度受診ください。

 しみに関しても当院ではハイドロキノン軟膏と高濃度ビタミンローション(保険診療外)を取り扱っています。

  一般的な皮膚疾患は、薬による治療だけでなく日常のスキンケアでかなり改善できます。スキンケア(洗浄・保湿・紫外線防御)から患者さんの立場にそって治療・指導を行っていきたいと思います。


主な疾患

アトピー性皮膚炎
外用療法を中心に日常のスキンケアについての指導を行っています。重症の場合は入院の上、外用指導等を行っていきます。
熱傷:軽い熱傷から体表面積20%くらいまでの中等症熱傷の治療を行っています。
にきび

化膿止め、ビタミン剤の内服、アダパレン外用(2008年発売)による治療、ピーリング作用のある洗顔料・高濃度ビタミンローションを使って予防を行います。
男性型脱毛

フィナステリドという新しい内服薬で治療します。(保険診療外)
乾癬

ビタミンD3外用療法、免疫抑制剤の内服療法を施行しています。
なおTNFα阻害剤による治療は行っていません。
皮膚腫瘍
良性・悪性を問わず、摘出術植皮術などの手術療法を行っています。
巻き爪
軽症のものであればガーゼなどを挿入し、数カ月かけて矯正していきます。重症のものはフェノール法という手術で治療を行います。
薬疹
重症の薬疹は入院して治療します。
とびひ
化膿止めの外用・内服で治療します。
水いぼ
ピンセットで摘除します。痛みが強い場合は処置前に麻酔のお薬がついたテープを貼ってからとります。
帯状疱疹
抗ウイルス剤の内服で治療します。重症のものは入院の上点滴治療します。神経痛など後遺症が残る場合は麻酔科と協力して神経ブロックの注射を行っています。
足爪白癬
爪が白くなって分厚くなる爪水虫は内服薬での治療が必要になってきます。内服可能かどうかまず皮膚科に受診してください。
肝斑
頬部左右対称にできるシミの一つです。トラネキサム酸、ビタミンC内服で治療を行います。
日光性色素斑:加齢・日焼けなどからくるよくあるシミの一つです。ハイドロキノン軟膏・高濃度ビタミンローション外用で治療します。(保険診療外)

褥瘡
各病棟の看護師とチームを作り、褥瘡の治療と予防にあたっています。


診療内容

水虫、湿疹、にきび、アトピー性皮膚炎など一般的な疾患から入院の必要な重症なアトピー性皮膚炎・帯状疱疹・蜂巣炎などの皮膚疾患の診療を行っています。

 

実績

新聞社に掲載されました。
四国新聞オアシスvol.579 2010.5.21 潤い肌について
四国新聞オアシスvol.593~596 2010.9.3~9・24子供の肌ケアについて シリーズ4回
よんしん健康新聞vol.137 2010.11.17 冬のかゆみと皮膚の病気

四国新聞オアシスvol.612 2011.1.21 美容相談について

 


担当医師一覧:

 

午前

斉藤

斉藤

斉藤

斉藤

斉藤

午後

斉藤
手術
斉藤
斉藤
手術
専門外来
熱傷・脱毛症・にきび・アトピー外来

皮膚科医師

 

 

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